訪問看護ステーション「ケアポートしもだ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートしもだは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

こんにちは。



事務の小笠原です。
昨年8月から、産前、産後休業と育児休業を頂いていました。
娘が一歳を迎えた日から職場復帰しました。
初めての育児で戸惑うこともたくさんありましたが、約一年間お休みさせて頂いて、
育児に専念する事が出来、本当にスタッフの皆さんには感謝しています。
先日、育児休業の間、事務の業務を頑張ってくださった吉田さんの送別会を行いました。
持ち込みOKの会場で、お酒を作るのが得意なスタッフが作ったサングリアが好評で、おいしいお料理と、おいしいお酒を飲みながら、楽しい時間を過ごしました。
今月末で、引継ぎが終わりです。
真面目で一生懸命な吉田さん、本当にありがとうございました。

ブログ
スポンサーサイト
by FC2USER961520RVQ  at 11:59 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

事務の吉田です。




月日の流れは早いもので、9月も終わろうとしていますね。
日中はまだ暑い日もありますが朝晩は冷え込んできているので、
秋に移行していることを実感しています。
先日、茗荷を頂きましたが、粒の小さいものと大きいもの、
色が薄く緑っぽいものと赤みの強いものがあり、
食材でも季節の移り変わりを感じます。
茗荷は代謝を上げる効果があり冷え性に良いと耳にしたことがあるので、
最近は茗荷ご飯にしたり浅漬けにしたり、効果を期待して毎日食べ続けています。
吉田ブログ写真
写真は茗荷と胡瓜の浅漬けです。
秋は秋刀魚や鯖、栗・梨など美味しい食べ物が出回るので、
バランス良く食べて健康に過ごしたいものです。

ケアポートしもだでは育児休暇中だった看護師の和田さんが8月に、
事務の小笠原さんが9月下旬に復職します。
約半年、ご迷惑をおかけしながらですが、少しずつ訪問看護について学ぶことができ
感謝しています。
残りわずかとなりましたが10月末まで宜しくお願い致します。
by FC2USER961520RVQ  at 17:33 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

熱中症に気を付けましょう。



今回担当の看護師の吉田です。
テレビでは、連日のように記録的猛暑と報道されていますね。
青森県も30℃超えの日が続いていましたが、急に気温が下がって寒くなってしまう日もあり、体調管理が難しいお天気が続いています。
今回は、熱中症について、お話したいと思います。
毎年、熱中症で亡くなる方は高齢者が多く、特に注意が必要です。
★「暑いからかかる」わけではない!
熱中症とは、高い気温や湿度が原因で起こる様々な症状のことをいいます。
暑いからといって、全員が熱中症にかかるわけではなく、その人の状態によっても変わってきます。
熱中症を放置していると、最悪は死亡してしまう場合もあります。
熱中症の重症度

計画的な水分・塩分の補給
特に高齢者は、喉の渇きを感じにくい為、工夫してこまめに摂るようにしましょう。
体の水分が汗として排出される場合、塩分も一緒に排出されてしまいます。
塩分が調節された経口補水液を飲んだり、梅干しや塩分補給用の飴を食べるなど、工夫してみましょう。
ただし、持病がある方は塩分を控えた方がよい場合がありますので、主治医に相談しましょう。

【自宅で作れる経口補水液】
○水 500ml
○砂糖 大さじ2
○塩 小さじ1/4
○お好みでレモン汁を加えても♪
※作り置きはせずに、1日で飲み切るようにしましょう。

涼しく過ごせる環境を整える・エアコンや扇風機を利用して、27~28℃前後に室温を管理しましょう。
・外出時は直射日光を避け、帽子や日傘、冷却グッズ等を利用する。
・風通しの良い衣服を身に着ける。
・運動や激しい作業をする際は、定期的に十分に休息を取り入れる。

暑さを乗り切り、元気に過ごせるよう工夫していきましょう!
by FC2USER961520RVQ  at 17:49 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

安全運転管理者研修に参加しました!



こんにちは! リハビリの本間です。
暑い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年は全国的に猛暑が続いているため、熱中症で救急搬送される人が多く注意が必要です。
水分摂取を心掛けて、何とか乗り切っていきましょう。

水分摂取

ところで、私は当事業所の安全運転管理者なのですが、6月21日に安全運転管理者研修が三沢市で開催され、参加してきました。
今回の研修でも、ためになる話を聴くことができたので紹介したいと思います。

まず初めに平成29年度の交通事故の発生状況について話がありました。交通事故防止の取り組みが進んできているためか、年々、全国的に交通事故(人身事故)件数が減少傾向となっています。しかし、今年(H30年)の三沢署管内の死者数が現時点で昨年と同数(4人)に上っており悪い状況にあります。このことは、どんなに自動車等の安全対策が進んでいても、使用するのは人間であり、あらためて安全運転をしっかり実践していかなければいけないということを考えさせられるものでした。

また、最近、新聞やニュース等で報道されることの多かった「あおり運転」の防止策等について興味深い話を聴くことができました。運転していると様々な交通場面に遭遇しますが、その時、自分がどの様に感情をコントロールすれば良いのか考えさせられるものでした。研修では、事故等につながらないように怒りの感情をコントロールする2つの方法の話があり、紹介したいと思います。

【怒りの感情をコントロールする方法】

○怒らないようにする方法を考えておく
怒りの感情は、自分の思い通りにいかないときに生じやすくなります。そこで相手の行動を善意的に解釈することで、怒りの感情をコントロールすることができます。例えば、「何でトロトロ走っているんだ」と考えれば「怒りの感情」になりますが、「道を知らない人かもしれない」と考えることができれば、感情が抑えることができます。

○怒ったときの対処法を考えておく
「怒りの感情」を解消する方法としては、つぎのようなものがあります。
 ①車内で「頭にきたな!」などと大声を出しストレスを解消する。
 ②深呼吸して気持ちを落ち着かせる。
 ③怒りの原因を作った車がいれば、その車から離れる。
   間違っても、追いかけて車間距離を詰めたりしない。
 ④どうしても怒りが収まらない場合は、安全な場所に車を止めて気分転換する。

あおり運転

皆さんも運転していると様々な交通場面で「イラッ」とすることがあると思いますが、上に挙げた対処法を参考に、上手に感情をコントロールして安全運転を心掛けていただきたいと思います。
by FC2USER961520RVQ  at 18:35 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

食中毒に気をつけましょう!



6月に入り雨の季節となりました。
雨も大切な役目がありますが、気分的に憂鬱になってしまうのが梅雨の時期ですね。梅雨の時期が終わると活動的な夏の季節が待っています。

6gatu.png

6月から8月くらいまでに多く発生するのが食中毒です。
今月のブログは食中毒を防ぐポイントをお話させて頂きます。

食中毒を引き起こす原因は細菌とウイルスです。
目に見えないのでやっかいですよね。
細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べる事により食中毒を引き起こしてしまいます。
ウイルスは低温や乾燥した環境中で長く生きていて、食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体の中に入り、人の腸内で増殖し食中毒を引き起こします。

6月から8月に多い食中毒の原因となるのは細菌です。
今回は細菌をメインとした食中毒について説明したいと思います。
細菌の種類として、よくニュースなどでも聞いたことのある腸管出血大腸菌(O157、O111など)・カンピロバクタ-・サルモネラ属菌などです。
このような細菌は室温が約20℃から活発に増殖し始め、人や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も早くなります。
また、細菌の多くは湿気が大好きなので今の時期に食中毒が増えてしまうというわけです。

それでは食中毒にならないためには、どんな予防が必要でしょうか。
皆さんも知っていると思いますが、もう一度再確認してみましょう。
・細菌を食べ物に「つけない」=手洗いをしっかりしましょう。
・食べ物に付着した最近を「増やさない」=食材などは冷蔵庫に入れましょう。
・食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」=しっかりと熱を入れてから食べましょう。
予防をしっかりとし、愛情のあるおいしい食事でジメジメ季節を乗り越えて、夏の暑さに負けないようにしましょう。

6gatu.jpg

最後に、吐いてしまったり下痢の症状は、食中毒の原因となった菌やウイルスを外に出そうと体が一生懸命に戦っている証拠なのだそうです。自己判断で市販の下痢止めの薬を服用する前に早めに医師の診断を受けましょう。
by FC2USER961520RVQ  at 17:19 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑