訪問看護ステーション「ケアポートしもだ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートしもだは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

イカ



前回に引き続き、理学療法士の長内です。
先日の台風はすごかったですね。
皆様の中で被害に会われた方はありませんでしょうか?

さすがの私も台風には敵わず、おとなしくしていました。
それでも合間を見ては釣りに通っていました。
ようやくテクビイカの釣果が出始めましたよ
イカ1
時期的に早いのと、若いイカなのでサイズは5~10cm程度で小さめですが、味は最高ですよ
2時間で30~40ハイくらい釣れました
イカ2
根気良く皮を剥いで「お刺身」もいいですが、私は横着して「煮付け」か、茹でて「酢味噌和え」で食します。
夜釣りで手軽に釣れるので、今日も帰りに「おつまみ」ゲットしに行こうかな?

話は変わって、私の家族の話で恐縮なのですが・・・

私は、脳卒中で左片麻痺の父親と同居しています。発症してから15年になります。
退院当初は杖と装具を使って散歩も出来たのですが、再発や転倒による骨折などで徐々に衰え、今ではトイレに行くのがやっと(時々失敗もあり)の状態です。
現在は要介護3で認知症もでてきました。週4日、デイケアに通ってリハビリをしています。


「息子が理学療法士だと毎日リハビリしてもらえて羨ましい」とよく言われますが、私は全く家でリハビリをしたことはありません。(実は私の妻も理学療法士・・・)
家族といえども、実際はそんなものです・・・うちだけなのかな
とは言っても、手は出しませんが、口は出します。
歩く姿勢や発声など、気になったことを注意して、自主トレーニングのメニューをアドバイスする程度ですが・・・

幸い、父は素直に自主トレーニングしてくれています。
父
父が脳卒中になったことによって、病院を退院した方が在宅で生活するということをリアルに知ることが出来ました。
障害を抱えて生活すること、年齢を重ねていくこと、家族の思いなど、本当に勉強になっています。

父は私の一番の先生です。
父の介護で学んだことを仕事で生かし、皆さんに還元できるようにがんばります。
在宅で介護されている皆さんも一緒にがんばりましょうね。
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by FC2USER961520RVQ  at 19:00 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アナゴ



皆さん、こんにちは。
理学療法士の長内です。
すっかり秋も深まり、朝晩は肌寒くなりましたね
一年中、釣りをしている私は、まだまだ序の口って感じで楽しんでいますよ!
今のお目当ては「アナゴ」です。
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今のところ今年の最高は70cmです。
蒲焼きにしてアナゴ丼で美味しくいただきました。
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先日は4時間で11匹。夜の8時から深夜0時まで。
当然、この釣りは休みの前の日しかできません。
全部さばくのに1時間もかかりましたが、アナゴは「蒲焼き」「白焼き」「煮付け」「天ぷら」「唐揚げ」と、どんな食べ方でも美味しいので家族にも喜ばれてます。たぶん(汗)


 遊びのことばかりでは怒られちゃいますので本業の話題に移ります。

 9月28日(土) 東京で行われた「リハスタッフのための研修会」に参加させていただきました。北海道から九州までの療法士が約80名参加していました。
 一日の研修でしたが、訪問看護ステーションにおけるリハスタッフの役割や看護師との連携について学んできました。ケアポートしもだに配属になって2年半、リハスタッフの役割について、少しずつ理解し解釈してきたつもりでも、悩みながら疑問に思うこともあった自分には非常に学びや気づきの多い研修でした。
 その一つは、リハビリとケアについて言葉の定義から違いを考えてみることでした。どちらも利用者様の生活の自立と質の向上を図るために行う行為ですが、リハビリは自立を主幹として期限をもうけるのに対して、ケアは質の向上を主幹として寄り添う援助を行うことだということでした。
 二つ目は、リハスタッフと看護師の視点の違いとその理由を考えてみることでした。看護師は健康問題に対してアプローチして、適切なケアを提供する。本人と家族に寄り添い、望まれるケアの実践と指導を行っている。これに対してリハスタッフは、障害に対してアプローチして、リハビリテーションを提供する。必要以上に手を出さず、出来ないことを出来るようにするために訓練と助言を行っているということでした。
 私はこれまで、理学療法士としての視点に偏って訪問看護を考えていたことに気付かされました。

 これからは、もっと看護師と意見交換をして、利用者の皆さんにより良い訪問看護の
リハビリテーションを提供できるようにがんばります。
by FC2USER961520RVQ  at 18:47 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑