訪問看護ステーション「ケアポートしもだ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートしもだは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

安全運転管理者研修に参加しました!



こんにちは! リハビリの本間です。
暑い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今年は全国的に猛暑が続いているため、熱中症で救急搬送される人が多く注意が必要です。
水分摂取を心掛けて、何とか乗り切っていきましょう。

水分摂取

ところで、私は当事業所の安全運転管理者なのですが、6月21日に安全運転管理者研修が三沢市で開催され、参加してきました。
今回の研修でも、ためになる話を聴くことができたので紹介したいと思います。

まず初めに平成29年度の交通事故の発生状況について話がありました。交通事故防止の取り組みが進んできているためか、年々、全国的に交通事故(人身事故)件数が減少傾向となっています。しかし、今年(H30年)の三沢署管内の死者数が現時点で昨年と同数(4人)に上っており悪い状況にあります。このことは、どんなに自動車等の安全対策が進んでいても、使用するのは人間であり、あらためて安全運転をしっかり実践していかなければいけないということを考えさせられるものでした。

また、最近、新聞やニュース等で報道されることの多かった「あおり運転」の防止策等について興味深い話を聴くことができました。運転していると様々な交通場面に遭遇しますが、その時、自分がどの様に感情をコントロールすれば良いのか考えさせられるものでした。研修では、事故等につながらないように怒りの感情をコントロールする2つの方法の話があり、紹介したいと思います。

【怒りの感情をコントロールする方法】

○怒らないようにする方法を考えておく
怒りの感情は、自分の思い通りにいかないときに生じやすくなります。そこで相手の行動を善意的に解釈することで、怒りの感情をコントロールすることができます。例えば、「何でトロトロ走っているんだ」と考えれば「怒りの感情」になりますが、「道を知らない人かもしれない」と考えることができれば、感情が抑えることができます。

○怒ったときの対処法を考えておく
「怒りの感情」を解消する方法としては、つぎのようなものがあります。
 ①車内で「頭にきたな!」などと大声を出しストレスを解消する。
 ②深呼吸して気持ちを落ち着かせる。
 ③怒りの原因を作った車がいれば、その車から離れる。
   間違っても、追いかけて車間距離を詰めたりしない。
 ④どうしても怒りが収まらない場合は、安全な場所に車を止めて気分転換する。

あおり運転

皆さんも運転していると様々な交通場面で「イラッ」とすることがあると思いますが、上に挙げた対処法を参考に、上手に感情をコントロールして安全運転を心掛けていただきたいと思います。
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by FC2USER961520RVQ  at 18:35 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑