訪問看護ステーション「ケアポートしもだ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートしもだは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

アナゴ



皆さん、こんにちは。
理学療法士の長内です。
すっかり秋も深まり、朝晩は肌寒くなりましたね
一年中、釣りをしている私は、まだまだ序の口って感じで楽しんでいますよ!
今のお目当ては「アナゴ」です。
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今のところ今年の最高は70cmです。
蒲焼きにしてアナゴ丼で美味しくいただきました。
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先日は4時間で11匹。夜の8時から深夜0時まで。
当然、この釣りは休みの前の日しかできません。
全部さばくのに1時間もかかりましたが、アナゴは「蒲焼き」「白焼き」「煮付け」「天ぷら」「唐揚げ」と、どんな食べ方でも美味しいので家族にも喜ばれてます。たぶん(汗)


 遊びのことばかりでは怒られちゃいますので本業の話題に移ります。

 9月28日(土) 東京で行われた「リハスタッフのための研修会」に参加させていただきました。北海道から九州までの療法士が約80名参加していました。
 一日の研修でしたが、訪問看護ステーションにおけるリハスタッフの役割や看護師との連携について学んできました。ケアポートしもだに配属になって2年半、リハスタッフの役割について、少しずつ理解し解釈してきたつもりでも、悩みながら疑問に思うこともあった自分には非常に学びや気づきの多い研修でした。
 その一つは、リハビリとケアについて言葉の定義から違いを考えてみることでした。どちらも利用者様の生活の自立と質の向上を図るために行う行為ですが、リハビリは自立を主幹として期限をもうけるのに対して、ケアは質の向上を主幹として寄り添う援助を行うことだということでした。
 二つ目は、リハスタッフと看護師の視点の違いとその理由を考えてみることでした。看護師は健康問題に対してアプローチして、適切なケアを提供する。本人と家族に寄り添い、望まれるケアの実践と指導を行っている。これに対してリハスタッフは、障害に対してアプローチして、リハビリテーションを提供する。必要以上に手を出さず、出来ないことを出来るようにするために訓練と助言を行っているということでした。
 私はこれまで、理学療法士としての視点に偏って訪問看護を考えていたことに気付かされました。

 これからは、もっと看護師と意見交換をして、利用者の皆さんにより良い訪問看護の
リハビリテーションを提供できるようにがんばります。
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by FC2USER961520RVQ  at 18:47 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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