訪問看護ステーション「ケアポートしもだ」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートしもだは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

危険予知トレーニング



こんにちは。リハビリの本間です。
11月になり、寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年は早くも雪が降り、雪道での車の運転が心配な方も多いのでは!
そこで今回は、きっと雪道でも役に立つ安全運転の方法について紹介したいと思います。

皆様は「危険予知(事故回避)トレーニング」ってご存知でしょうか?
危険予知トレーニングというのは、交通場面の写真や絵の中から、交通事故につながる可能性のある危険を探し出すことによって、危険に対する感受性を高め、実際の運転における危険の早期発見に活かすというトレーニングです。

交通事故にあわないドライバーは危険を事前察知し、避けながら運転できる人です。
それでは、実際にあなたの注意力を試してみよう!

下の交通場面は、信号のない小さな交差点を通過するところです。
このときあなたは何に注意をしますか?
写真は運転席から見たものです。
危険予知1

事故を防ぐには、「安全確認」が重要です!





危険をイメージしてみてください危険予知2

「子供が急に飛び出してくるかも… 」
「交差車両が一時停止をせずに交差点に進入してくるかも… 」
「歩行者が安全を確かめずに横断してくるかも… 」

イメージしていれば、「減速」または「停止」をして、事故を回避できます
危険予知3

このように、クルマを安全に運転するためには目で見て操作する他に「危険を予測」することが大切です。
皆様も「危険予知」をして、雪道で事故を起こさないように、安全運転を心がけてみてはどうでしょうか。
スポンサーサイト
by FC2USER961520RVQ  at 18:38 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する