訪問看護ステーション「ケアポートしもだ」のブログ
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安全運転管理者研修に参加しました!



こんにちは! リハビリの本間です。
6月に入りましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
暖かくなったと思ったら、急に寒くなったりして体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はうかつにも風邪を引いてしまって利用者様に心配をかけてしまいました。
以後、気を付けていきたいと思います。

私は当事業所の安全運転管理者なのですが、5月18日に研修が行われ、参加してきました。
今回で3回目の研修でしたが、毎回、新たな学びがあります。
今回は、交通ルールに関して理解しているようで自分勝手に解釈している部分があり、反省させられることがありましたのでお話ししたいと思います。

皆さんは「一時停止」の交差点を通過する際、どのように対応しているでしょうか?

一時停止標識

〇道路交通法第43条を確認してみると
「車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識等による停止線の直前(道路標識等による停止線が設けられていない場合にあっては、交差点の直前)で一時停止しなければならない。」とあります。

教習所では必ず停止線の直前で停止していたと思いますが、実際の公道では交差車両等を確認しようとして停止線をオーバーしてしまうこともあるのではないでしょうか!
また、停止時間についても完全に停止せず、ブレーキを掛けて減速しただけだったり、ちょっと止まってすぐに発進することもあるのではと思います。
もし取り締まりがあれば停止線の直前で停止しなければ違反になるとのことです。
停止時間についても、ブレーキを掛けて減速しただけやちょっと止まってすぐに発進した場合は違反になるそうです。
停止時間は最低でも「3秒」必要と言われています。
理由としては、完全に停止し左右確認するためには「少なくとも3秒掛かるから」とのことです。

運転する人であれば誰もが知っている「一時停止」の道路交通法ですが、意外と正確に理解している人は少ないのではないかと思います。
この様に、理解しているようで自分勝手に解釈していることが他にもあるかもしれません。
できるだけ交通ルールを正確に理解するように心掛け、事故や違反を防止していきたいものです。
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by FC2USER961520RVQ  at 10:45 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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